Interview

マーケティング事業部
マネージャー
堂道 健太
メッセージ

コンフォートゾーンから抜け出せ。
自らの成長と変化を求めるカルチャーに刺激を受ける

プロフィール
KENTA DOMICHI
堂道 健太
大学卒業後、金融業界へ就職
2009年 1月 リバティーンズに入社
現在は、アプリ広告事業のマネージャーとして7人のメンバーのマネジメントを担当
堂道 健太

金融業界からの転身。大学時代の同期・山口との約束

大学時代の同期だった代表・山口に誘われ、2009年1月に入社しました。それまでのキャリアは証券会社の営業職。まったくの畑違いでした。
山口とは学生のころから、「いつか一緒に会社をやろう」と話をしてきました。山口は、何をするにもPDCAをきちんと回して成功確率を高める方法を考えようとする理論派。一方で自分は、根拠なき自信を頼りに直観で行動するタイプ。正反対だったからこそお互いを面白がって馬が合ったんです。
大学卒業後に証券会社に入ったのは、株の動きを見るのが好きだったから。ただ、営業として、日々目まぐるしく変わる株の変動、企業の動きを見ながら、「自分も当事者として小さな会社を動かす側に行きたい」という思いが強くなっていきました。
2008年末に山口から「来月から空いていない?」と言われたとき、二つ返事で入社を決意。アプリ事業の先進性にもひかれ、事業拡大への期待もありました。

堂道 健太
堂道 健太

売上拡大につなげる提案を一歩踏み込んで行う。それがリバティーンズの強さ

現在は、アプリ広告事業のマネージャーとして、アプリ事業を手掛けるお客様への営業と、7人のメンバーのマネジメントを担当しています。
ストア上に上位検索表示されるにはどうすべきか。リバティーンズが何度もPDCAを回し解明してきたアルゴリズムをもとに、お客様に施策を提案しています。お客様が求めるパフォーマンスを達成するのはもちろんのこと、さらに広告効果を高めるために「もっとこんな工夫をするといいのではないか」と常に+αの提案も行っています。その提案を実践するかしないかは、お客様次第。でも、僕たちが持っている知識はすべて伝えて、どうしたらもっと売上につなげられるかまで踏み込んでいく。1社1社のお客様のことを丁寧に考え、一緒に売上アップを実現するパートナーとして動けるのは、リバティーンズの営業スタイルの面白さだと思います。
チームメンバーと「この会社にはもっとこんな提案をしていこう」と議論しながら進めていくと、メンバーから思わぬ意見が上がってくることも。新卒からマネージャー陣まで、年次やキャリアに関係なく意見を求め、尊重し合えるのはリバティーンズのカルチャーであり強みですね。

堂道 健太
堂道 健太

自分の殻をやぶるから得られる、成長実感がある

「既存のやり方に囚われない」「自分の殻をやぶる」というのは、リバティーンズが大切にしている成長のあり方です。マーケティング事業部でも、事業の拡大に向け今までの延長戦上ではおよそ達成できない売上目標を設定し、それに到達するために何をすべきかという筋道をみんなで考えています。そもそも、海外に目を向けなければおよそ達成できない売上額に向かっているので、海外展開はマストに。具体的なアクションをどう進めるべきか、メンバーの視野が広がっているのを感じます。
僕自身も「殻をやぶれ」と山口とぶつかったことも。あるお客様との信頼関係を壊してしまい、修復をあきらめようと思うほど落ち込んだことがありました。信頼回復に努めるよりも、新規開拓にパワーをかける方がいいのでは...と山口に伝えたところ、普段は穏便な山口が激怒。コミュニケーションを一つひとつ積み上げる緻密さに欠ける、そんな僕の弱点を突いて、「今が、そのやり方から抜けるチャンスだ」と指摘したんです。長所は個性として伸ばしながらも、コンフォートゾーンから抜けて殻をやぶることを本気で求める。代表が何よりも自己成長を求めています。向上心のある方には、多いに刺激される環境だと思います。

堂道 健太

リバティーンズを一言で表すと

遠回りはするけど目標に一直線

リバティーンズに
入社する方へメッセージ

酸いも甘いも一緒に経験して成長していきましょう
堂道 健太

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