Interview

エンジニア
藤本 シゲオ
メッセージ

手を挙げた人にはチャレンジの幅が広がる
成長スピードのはやさを実感

プロフィール
SHIGEO FUJIMOTO
藤本 シゲオ
東京のゲーム専門学校卒業後、
2019年リバティーンズに入社
自社開発アプリゲームのエンジニアを担当
アプリの海外進出を視野に活躍中
藤本 シゲオ

新たな“自分”を体験できるPRGゲームに夢中になった。

ゲームの仕事に携わるのは、子どものころからの夢でした。現在は、アプリ事業のエンジニアとして、アプリの企画から設計、実装テストまで一気通貫で担当。プロのエンジニアとして、大好きなゲームに触れられるのは幸せなことです。

僕は日系ブラジル人で、高校まで地元・愛知県のブラジル学校で育ちました。学校で使っているのはポルトガル語なのに、生きているのは日本社会。自分のアイデンティティはどこにあるんだろうという思いがずっとありました。学校でもいじめられっ子で居場所が見つけられず、自分という存在がどこかふわふわとしていたんです。学校では自分じゃない自分を演じ、周りに合わせた複数の自分がいる感覚がずっとありました。
そんなとき、救いになったのがゲームでした。数あるジャンルの中でも、一番好きだったのはRPG(ロールプレイングゲーム)。自分じゃない自分を体験できる点に、共鳴するものがありました。ストーリーやキャラクターは決まっていても、どう進めるかはプレイヤー次第。ゲームの世界は現実に比べて時間の流れがはやく、自分がやりたいことをすぐに体験できます。その自由さに夢中になりました。

藤本 シゲオ
藤本 シゲオ

グローバルを視野に入れた事業展開にひかれた

高校卒業後は地元を離れ、東京のゲーム専門学校に進学しました。ちょうど親が母国に帰ることになったので、進学先を日本にするかブラジルにするかという選択を迫られていました。それまでブラジル学校で学んでいましたし、ブラジルの大学に進みそこでプログラミングなどIT技術を学ぶ道もありました。でも、大好きなゲーム開発に携わりたいなら、オタク文化の最先端である東京に行くべきだ、という思いが強かった。日本語もコツコツと勉強して検定を受けていたので、高校卒業相当の語学レベルに達していて不安はありませんでした。一人で日本に残って、やりたいことを学ぼう。一大決心をして、東京に向かいました。

専門学校では3年間、ゲームを動かす3D空間の計算式をはじめ、プログラミングを勉強。生活費を稼ぐためのバイトと学業の両立はきつかったけれど、充実していました。ただ、その後の就職活動で挫折。ゲームに携わる道に進めず、いったんはサービス業のアルバイトを続けていました。リバティーンズへの入社を後押ししたのは、強い焦りでした。ゲーム会社に入った専門学校時代の友人たちが、仕事が大変だと愚痴っているのすら羨ましくて。好きなゲームを仕事にしたいと行動を続けてきたのに、接客のアルバイトで漫然と過ごしていてはダメだ、と。
そんなとき、IT系の求人メディアでリバティーンズの事業モデルを知り、強く興味をひかれました。アプリゲームを海外にリリースし逆輸入での事業拡大を狙う、経済規模を考えたグローバル視点に成長性を感じたんです。アプリを日本で開発しながらテイストはアメリカに合わせるなど、万人受けを狙わない戦略にも共感しました。

藤本 シゲオ
藤本 シゲオ

ミスを恐れず挑戦する。積極性が求められる環境

入社後は、すでにリリースされているアプリのアップデートなど運用面を担当しています。プログラマーの仕事は、ユーザーからは目に見えにくい。でも、自分でコードを書き、思い描いたように細かく動くのを目の当たりにするとすごくうれしい。バグが発生したときにその原因をいち早く突き止め、最短で正常運転に戻したときも達成感がありますね。
リバティーンズに入って感じる魅力は、自分から何かを提案すれば全面的に任せてくれる懐の深さです。僕は入社後、半年間はアルバイトだったのですが、雇用形態に関係なくやりたいことにどんどん挑戦できる風土があります。失敗を恐れて行動しないよりも、PDCAを回してはやく問題解決の道を探る方が、重視されている。アルバイト時代から、業務効率化のために自動ビルド環境を作るなど、「こうした方がいいのでは?」と意見して挑戦させてもらっていました。指示を待っているだけでは仕事が進まない厳しさはあります。でも、「じゃあ作ってみてよ」と即、GOサインが出る環境は、向上心の高い人には成長スピードがはやいと感じるはずです。
入社2年目の今、僕にとっての新たなチャレンジは、プログラマーのチームマネジメント。プログラミングスキルが高いだけでは人はついてきません。自分からコミュニケーションを取り発信を続けるなど、日々試行錯誤できることがやりがいにつながっています。

藤本 シゲオ

リバティーンズを一言で表すと

自分らしく過ごせる場所

リバティーンズに
入社する方へメッセージ

自分を再発見してみませんか?
藤本 シゲオ

LIBERTEENZ Passion People

LIBERTEENZ Passion People

その他のメンバーを見る

社員インタビュー

  • 堂道 健太
  • 藤原 龍三
  • 中島 遼
  • 藤本 シゲオ
  • 松本 真紀

募集要項

詳しく見る

エントリー

詳しく見る
Page Top