Interview

マーケティング事業部
デザイナー
松本 真紀
メッセージ

頼まれて、作って、喜ばれる。
リバティーンズの働き方が、やる気を引き出してくれる

プロフィール
MAKI MATSUMOTO
松本 真紀
美大卒業後、NPO団体の活動に参加
2019年 1月 リバティーンズに入社
マーケティング事業部でデザイナーとして、YouTube動画を 含めたアプリ広告のデザインを担当
松本 真紀

絵を描いたら喜んでくれた。その原体験が今の自分を作った

2019年1月に入社し、YouTube動画を含めたアプリ広告のデザインを担当しています。 前職は海外から輸入した壁紙の販売店だったので、動画広告はもちろん、アプリの広告事業自体が未経験。でも、未知の領域だったからこそ、任される中で成長できる余地も大きいのでは…と入社を決めました。

物心ついたころから、絵を描くことが好きでした。一番古い記憶は保育園のとき。友達に「ピカチュウ描いて」と言われて描いたら歓声を上げてくれたんです。それが、絵を描いたら周りが喜んでくれる、という原体験かもしれません。小中学校では運動会や体育祭のクラスの旗をデザインしたり、遠足のしおりの表紙にイラストを描いたり。単純に得意なことを披露したい気持ちももちろんありましたが、任せてもらえることが一番の喜びでしたね。

大学は美術系に進み、油絵を専攻しました。絵が好きだから油絵を選んだものの、デザイン専攻のような実用性もなく、仕事には結びつきにくい。絵を描いたり何かものを作ることは、仕事ではなく趣味で続けようと思っていました。考えが変わったきっかけは、大学在学中に参加したNPO団体の活動でした。当時パソコンを使ってデザインすることはできなかったのですが半ば強引に任されてしまいイベントのチラシや企画のロゴをデザインするようになりました。デザインを任されるようになって「こんなチラシを作れるなら、うちのポスターも作ってほしい」と知り合い伝いにいろんな依頼が来るようになり、パソコンを使ったデザイン制作に面白さを感じるようになりました。自分は、相手の依頼に沿ってデザインやイラストを考え、喜ばれることが好きなんだと改めて実感。やったことのないジャンルでも、頼ってくれる相手がいれば力を発揮できると思うようになりました。

松本 真紀
松本 真紀

未経験だからこそ、新しい自分に出会えると思った

リバティーンズを知ったとき、アプリ広告に触れたことがないからこそ、「今の自分からは想像できない力がつくかもしれない」「謎めいていて面白そう」と直感的に思いました。デザイナーはマーケティング事業部に私一人だったので、任される範囲も必然的に広くなります。裁量権の大きさが自分に合っているのではないかと感じましたね。
ただ、仕事を始めると戸惑うことばかり。結果が数字で明確に見えるので、感性だけで絵を描いていては通用しません。最初は、次までの改善策を考えるPDCAのスピードのはやさに「大変なところに来てしまった!」と思いました(笑)。
でも、デザインやイラストを少し変えるだけで数字が動くのを目の当たりにすると、面白さを感じるようになりました。以前ゲーム系のアプリのアイコンを手掛けた際、いくつかパターンを出したんですが、私としては「当然かわいいものがウケるだろう」と思っていたんです。でも実際そうでもないんですよね。アプリストアに反映してテストをしてみたときに、かわいいとかかっこいいとかではなく、伝わり易いデザインかどうかが重要なんだと数字がはっきり教えてくれました。。
ほんの少しの匙加減で、結果がすぐに変わる。自分の価値観にはなかった、デザインやイラストの良し悪しの基準に、面白い!もっとやってみたい!と思いました。

松本 真紀
松本 真紀

一度やってみよう!というスタンスが合っている

リバティーンズの好きなところは、「まずは一度やってみよう」という仕事のスタンスです。手取り足取り教えてくれる環境ではない。でもだからこそ、自由に試行錯誤できる余地があるし、失敗しても次につなげればいいというポジティブさがあります。

動画広告を初めて作ったときは、「とりあえず考えて作ってみてよ」と一言。さすがに、なんの知識もないのにどうすれば…と頭を抱えましたが、「まあ、とりあえずやってみよう」と思い取り組みました(笑)。なんとかアウトプットしてみて、指摘をもらいながら徐々に学んでいきました。時間はかかりましたが良い経験になったと思います。
振り返れば、大学のNPO活動でチラシ作りを始めたときも、何もやり方がわからなかった。でもとりあえずやってみて、周りから反響をもらってブラッシュアップして喜ばれて...という一連のやりとりが好きでした。できないことにチャレンジして評価を得ながら進んでいくのがうれしい。リバティーンズの仕事の進め方が、私には合っているんです。

社内には私よりも年下の優秀なメンバーが多く、日々刺激をもらっています。入社1年目でも、自分の案件には一から責任をもってやるのがリバティーンズ流。任されるから自立心も芽生え、個も強くなっていく。「こうしたい」と発言するメンバーが多さに、負けていられない!と思わされます。

松本 真紀

リバティーンズを一言で表すと

いいお出汁の出るごった煮

リバティーンズに
入社する方へメッセージ

0から挑戦できる環境です 一緒に進んでいきましょう。
松本 真紀

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